古河ブランド

イーナクエストでは、古河ブランドの認証マークをデザインいたしました。古河ブランド完成記念企画といたしまして、弊社のクライアント様の中から代表的な古河ブランド商品をご紹介いたします。
古河ブランドとは、茨城の小京都古河市の優れた産品を古河ブランドとして認証することで、古河市のイメージ向上および古河ブランド産品の販売拡大等を通じて地域の活性化を図るプロジェクトです。

ぬた屋 鮒甘露煮

鮒甘露煮「宝暦12年(1762)古河の水利の恵みを受け、そこでとれる鮒を「フナの煮つけ」として旅人などにもてなした」と、当時(古河藩主土井利里公の時代)の記述が残っています。これが「鮒の甘露煮」のルーツです。以後、当時の職人たちが工夫に工夫を重ね現在の味付の下地が作られました。
創業以来、味ひとすじ、伝統の技を守り、さらに味に磨きをかけ、厳選した自然の素材を添加物を一切使わず、一つの釜で8時間以上、秘伝のタレで煮る逸品中の逸品です。

www.nutaya.co.jp


はつせ しら玉

しらたまほんのりとミルクの風味を生かした、白くてまんまるなしら玉。
室町期の1455年頃、足利成氏が鎌倉より古河に移り、以降古河公方と称し、その後120年余関東に於ける政治・文化の中心地となりました。
その古河公方の御所に住み、美しく賢いと誉れの高かった五代氏姫が、数多い野鳥の中でも特に愛でたという白鷺の卵に似せた当店を代表するお菓子です。
*夏期は四日以内、冬期は七日以内にお召し上がり下さい。
www.koga-hatsuse.co.jp


テコ まくらが文庫

まくらが文庫江戸時代、女性が携帯した一種の文箱(ふばこ)を定家文庫(ていかぶんこ)と呼びました。文や化粧品などを入れておくために愛用され、厚紙で作った箱の外に布を張り、その布で口を覆うようにしたとても綺麗な小物入れです。
この定家文庫を城下町であり、生糸の街とも言われた古河で再現し、改めて「まくらが文庫」と名付け商品化いたしました。
平成17年〜21年連続全国伝統的公募展に入選。いばらきデザインセレクション2008知事選定獲得
www.b-teco.com

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